個人的には、”オレンジ・コンコロール“この名前を採用させて頂きます。ハーフオレンジ・コンコロールでも売ってますね。どちらも、素人にも素直にイメージ出来るネーミングですね。学名が付けば、その呼び名で統一するべきでしょうけど、そうでないなら、販売名は、売る側の自由ですね。ロングノーズ・ムススを“会長”と呼んだり、ロングノーズ・キンチャンを“ユイチ”と呼んだりも自由ですからね。それに、コルレアは、パラレルスとも呼びますし、アンチェスターは、セルパとも呼びますし、二つの呼び名を持つ種類も居ますね。一つに統一しなきゃいけない決まりはない訳です。

さて本題です。未だにコリドラスには驚かされてます!なんでこんなコンコロールが居るの!!なんでグラデーションじゃなくて、グレーとオレンジがくっきり分かれてるの!?神様の悪戯!?思わず笑ってしまう位ですね。コンコロールと言えば、並コリドラスの部類ですが、デカい奴は、結構良いお値段しますね。ハイフィンになる個体、グレーが強めな個体、逆に淡いグレーな個体、体型にも個性があり、セミロングノーズチックな個体まで居ますね。ベネズエラ産が基本なのですが、コロンビア産も居ますね。今回のグラデーションじゃない新着種は、コロンビアの新産地リオ・トモ産です。コロンビアは、未開の地がまだまだありますので、その未開の地にびっくりな奴が隠れて居たって事なのでしょうね。

2026年、今年も新種や新着種が来るのでしょうか?また、ネタがあればブログにしたいと思います。そうそうチビコリにも初耳な名前のコリドラスが入荷してますね。それをネタしようかと…

読んで頂きありがとうございます。

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